羅針盤と船

おはようございます。

asacoです。

天気が不安定ですね。

そんな中、今日はまたまた大阪でのことを

書いてみたいと思っています。


前号では、

リーダーが本当のリーダーであるために

必要なことを書きました。

今年本当に大切なことです。


今期の経営者様がた依頼の鑑定書の殆どに

このことが載ったと言ってもいいくらい

どの方の人生にも大きく関わっている

大事なことでした。


実はその事を確認しにいった

それが今回の伊織さんに会いに行った理由。


愛を確認しに言ったとでもいえばいいかねw

※ノーマルですよ♪わたしたちはいたってw



羅針盤と船の話が伊織さんからでたのは

たこ焼きで舌を焼いた後でした。


パートナーシップのことについて話が及び

そのときにお話しいただきました。


これはな、

いちばんあたしがしっくりきた話やってん。

ああ、なるほどな〜って。


海を渡って行くために必要なのが羅針盤

そして渡っていくのに必要なのが船。


一般的には男が船で

女が羅針盤


でも個性によって

それぞれのパートナーシップにおいて

逆転することもしばしば。


あたしは、だんぜん船やねん♪

女やねんけど、旦那との関係なら船やねん。


麻子はどちかっていうと羅針盤ちゃうの?

導きを与えて、後は連れて行ってもらうのを

まってたらええやん??


なるほどなあ〜。


女は海、港って言われることが多いけど、

二人の関係性に絞ってみたらそういう

捉え方もあるんだなあ。


ふむふむ_φ( ̄ー ̄ )


2019年ステージが上がってしまってる

はっきりと明確に切り替わりが極端になる

二極化が更にねじれて四極化している。


そのなかで、私の役割はなんだろう。

どうしたら、うまく繋がりが循環していくのか


そんな事を考えているときの会話だったので

なんだかぐっと来たな〜。


バーで密かに、

夜遅くにメッセージをとった。


海のように何でも飲み込んでしまうのでも
港のようにいつも待ってる場所であることも
どちらももう古い時代のお付き合いの仕方
になっていく


これからはお金も、環境も、パートナーシップも

全部同じで、


羅針盤を携えて、
船を動かすパートナーシップ
それが一番うまく行く関係
循環する関係をつくっていく


羅針盤が示した方向を

船が全く取り合わないのでは、

たどり着くべきところにたどり着かない。


羅針盤の導きを信頼して、

そして大切に扱うこと。

磁石が狂っちゃったら、方向もなにも

わからなくなってしまうものね。


羅針盤は、

方向を示したら、

船がそこにしっかりたどりつくまで

タイミングを見ておくこと。

タイミングを見るとはズレをちゃんと測り

流されていないかを示唆し、

そしてどんな航路だったとしても

安全に目的地にたどり着けるように

対処しながら導くこと。


なんだろうね。


ってあの世とこの世の境目で

また教わってきた。


日が差して美しく輝いて

穏やかな海のときもあれば

真っ暗で日が差さず荒れる海

もある。


だけど

 

それを一緒に渡っていくかどうか



その意思確認とか

タイミングをどうつけるかなどの

それぞれのやりとりは、

循環をしないことには始まらない。



船だけでは到底たどり着けない港があって
その港には多くの宝物や美味しいものが
待っていて、
たくさんの友達や家族がいたりして、

豊かなものが

循環したパートナーシップという

航海のあとにみえてくるんだろう


なあ。


穏やかな日もあれば

荒れる日もある。


そんなときもあるよね。

でも


あれた日のあとに

どれだけ循環できるかどうか。


船の行動と

羅針盤の言葉の導きの

塩梅が大事


そのあと飲んだウイスキーが

本当にしみたなあw


幸せな成功には
今年はパートナーシップの循環をすること


これが欠かせない。


志だけで船を動かすことはできません。
船を動かすのは海があるからじゃない。
その海の先に何があるかという、
愛の上に基づいた志の導きがある
その世界観が存在するから。


この言葉がワンマンになりがちなリーダーに

たくさん届くといいな。


あなたのビジネスは、

あなたの人生は、

一人では決して成り立たないもの

だってことね。

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