リトルブレイク>>邦画にはまる

今日はちょっと生き抜きで
エッセイ的なことを書いておこうとおもいます。
このところ邦画の良さにハマってますw
asacoです。

二日間のリトルブレイクをいただき
いろいろなことを自分のために使うっていうことを
純粋にしていました。


タバコは吸わないけど喫煙可能の大好きなレトロカフェにて
読書と美味しいコーヒーを堪能したりしてます^^

今、わたしは年明けから約4ヶ月間の「断続的かつ間欠的断食」
を行なっていて体の調子に合わせて動いています。

いちにち中パジャマから着替えないでリラックス極まりない日
をとったり、
カフェに出向いて感じるまま徹底的に自分を書き出したり、
本読みまくりのカフェ読書日をつくったり、
映画館でも自宅でも映画を見まくって感情を鼓舞させたり、
いろいろなことに取り組んでいます。


体の声を聞いてあげること



に徹底しています。


ただここで誤解してほしくないな〜って
思うところが一点あって


だって疲れてるんだもん
だってやりたくないんだもん
ということを正当化するための行動ではない



ということです。


リーダーになろうとする過程でそういう人は多く
やっぱりそういう思考になっちゃう人は収入が継続できません。


継続できるひとっていうのは


自分の軸を持った考え方に則った行為をする



からですね^^


で、そうそう邦画邦画の話です。
今日は経営者やリーダー向けの話じゃなかったw

いかんいかん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


実はわたし、
中学生でスケバン刑事シリーズにハマった時以来、
邦画ってあんまり見たことがなかったんです。
Σ('◉⌓◉’)

まあ、
ジブリ作品とかアニメ系統の有名作品は見てますよ。
話題のものとか。
でも映画館にいったりレンタルしてまではみない。
みないって決め込んでた感じもあるわけです。

たとえば「君の名は」とか全然興味なかったし、感動もしてないんです。
※作品を否定する意図は全くありません。あくまでも一個人の体験的感想です。

なぜなら
明るく元気な霊媒師asacoの生きる世界では日常なことが結構書かれていたから。

ジブリもナウシカとかラピュタや魔女宅よりも、
断然「紅の豚」が好きです。

なんかねえ、
どうやらねえ、


今リアルな日常のリラックスした思考のあり方



とか


今ここにいて本当に大事なもの、大事にすべきもの



っていうのに目が向き始めているんですよ。
いまのasacoっていう一人の女性は。


これはわたし自身が自分の人生を頑張りきってきてるからだ
と思うんですが、
ただやるべきことややることをやりきってきたのではなくて


できる限り以上のことを走り続けながらやってきた

(できるかどうかもわからんことをやりながらできるようになってきた)


からこそなんだと思うんですよ。


がんばる時期っていうのは必ずありますよね。
人間誰しも必死になってもがいて何かをつかもうとするとき
文句言う暇もなくしっかり前だけを見据えて動き続けるとき
っていうのかしら。

そういうのを経た後に、
何度もなん度も、
燃え尽き症候群みたいになって
そのたびに


焚きつけてにきてくれる白馬の王子様たちがやってきて



また


自分ができることを精一杯やる時期に突入する



っていうことを繰り返していきます。


でもある程度にくると、


本当の「いまの自分は何者なんだろう?」というところに帰っていく。



わたしのオリジナルLCTのカード0番「旅人」というカードのように、
自分の人生の次のステージの幕が上がる。
その幕開けを迎えるステージには愚者が旅を始めるシーンから始まる。


愚者は、行く末のヒーローかもしれないし、
もしかしたら、行く末のラスボスヒールかもしれない。


どっちに転ぶかどうかはわからないけれど
何かを手に入れるためにはてなく前に広がる広野と道を見据えてとびだしていく。


そんな時に見たくなる映画は、
アクションバリバリのヒーローものとかじゃなくって、
有名で売れっ子なハリウッド俳優のものではなくって、
なんだかしっぽりほっこりしてしまう。
そんな邦画がとってもありがたいなあって思いながら


いまの自分の「あるがまま」をみつめている



んですよね。
人は変わっていく。
成長もするし後退もする。


その中でわたしは後退しているように見えて
確実に本来行くべき道を掴みつつある


そんなところにいるんだという自分の状況がわかったら
どんどん前に進むアイディアが湧いてきて楽しくなっていく。


邦画ってあんまり好きじゃなかったんだけど、
もはや、
人生で一番好きな映画はなんですか?
の質問に答える時に出てくるようになっちゃった。


若い頃一番影響を受けた映画はなんですか?

って問われたら

リース・ウィザースプーン(大好きです😍)主演の
「キューティー・ブロンド(邦題)」


なんです。
これを超える女性のがんばる映画ってなかなかない。
アン・ハサウェイ主演の「マイ・インターン(邦題)」も
「プラダを着た悪魔」も大好きだけど、
やっぱりこの作品を超えてはいかない。

台詞覚え切るくらい(英語で)見たっていう映画は
この映画以上のものはなかったんですよね〜。


でもね、今はちょっと感性が変わって、
歳も重ねてもうじき46歳になるのです。


そのasacoが選ぶ一番好きな映画はなんですか?
ととわれたら間違いなく今はこれだなあって思う。


荻上直子監督作品
小林聡美主演
「めがね」

かもめ食堂の監督が撮ったもので、
出てる人ももたいまさこさんとかかぶってる。

でもなんだかこの世界観が今はとても好きです。

「あるがまま」をみとめて
「自分ができることをしっかりやる」


あ、実はこれ開運2020の10番目のキーワードでもあったかもw


次号はまた開運2020に戻りますよ。
よろしくおねがいします。


あなたの一番好きな映画はなんですか?
20代の頃に影響を強く受けた映画は?
そしていまのあなたがとても心を動かされた映画は?


あなたの人隣を知るために
自分の心をちゃんと見つめるためのヒントとしても
是非書き出してみたりしてね^^
お友達と語り合ってみるのもいいかもしれないですね^^


あ・・・・結局
また、
書いちゃったw
本当に好きなんだな。
わらっちゃいますねw
















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