リトルブレイク>>師匠とわたし

今日もちょっとブレイク。
バリ島のなき師匠のセレモニーをしに飛んで帰って
とんぼ返りでこうして書いています。

感慨深かった。
なくなってからすでに8年が経過したのですが
本当に初めて師匠を思って泣いた気がします。

今の師匠は当の師匠の姉弟子にあたる方で
本当に素晴らしい方です。

いつかわたしもこんなふうに人を受け入れられるようになりたい
そう思うような模範ですが、
どうしてなかなか。

「シヴァとカーリにいだかれてるあなたには難しいわ」


とはっきり言ってのけられたw


そして

「あなたがやることはわたしにはできない偉大な何か」


とも。


本当に適材適所っていうのが大事なのだということ
その適材適所とは魂のシナリオに沿っているかどうかということ


というのを感じていたら、
ふううううっと師匠の面影を感じたというか
唐突に思い出して。

ぶわーーーーーーっと
気がついたら大粒の涙をひたすらこぼしていました。
しずかにしずかに流れ落ちる涙。
自分でもなにがなんやらわからないけれど
いつも師匠が座っていた場所に腰を落ち着けて
ただただ流れていく涙を自分の瞳で追いかけていました。



帰国して1夜。
一晩だけアルコールを解禁しました。
誕生会には飲むのでもちろん準備も始めなくてはならないですが、
師匠に乾杯がしたくなって。
大好きな友人マユ(インフルエンサーのような人です)を誘って
タイミング良く1時間だけ会えて。
本当に流れがミラクルなお酒をいただきました。


ひょーーーー。ようね。
普段ボトル一本半はいけちゃうわたしが、
たった数センチのグラスシャンパンで酔ってるよw


そうだった。
師匠もたまにお酒に付き合ってくれた。
師匠は飲まないでぺろなめだけ。
すぐグラスはわたしに突き出されるか、
自分の飲んでるやつをひっくり返して、
わたしのグラスにじゃーっと注がれる。

ことばもないじかん

ただ互いを思い合って

ただひたすらその教えと存在のありがたさに

こころから互いに感謝し合う

師弟の時間


だった。

そんな師匠とわたしを綴った旧アメブロのシリーズ
「師匠とわたし」は
今でもファンの多いブログだ。

わたしのブログ抜粋本を持っている人は、
みんなが選んだブログだということで良く知っているでしょう。

師弟関係というのは
体験したことがない人がほとんどだと思う。


本当の本物の師匠と弟子のあり方を続けられている人は

日本では稀有


だ。


大抵は、

自分の憧れている人をかってに師匠と呼んでいる人

だ。


一方通行なのだ。


本物の師弟関係というのは、
客としての弟子という立場がない。

お金を払ってでもなんとしてでも

その人から学びたい学び続けたい


のだから。

こういうのがそもそも、

わたしとネットビジネスの人たちの考えを大きく隔ている

大きくてかつミクロの小ささでもある違い
なのだと思う。


わたしの師匠の教えでは


とにかく目の前の相手を一番大事にする



仕事に浮かれてお金のために大事にするんではない


ガチに
必死に
その相手(弟子)が
自分がそこに存在しなくなったとしても
自力でその人自身が
自分の手で幸せを作り出し
喜びに溢れた人生を送れるように
教え導くこと



それが師匠の仕事だからだ。


現在の姉弟子の師匠は、
夜遅く深夜1時でも2時でもセレモニーのために
起きて待っていてくれる。

年齢不詳。
60とも80代とも取れるお体。

でもかつては
炎のような人格で
人々を守るために奮闘していた時期があるという。

想像だにできない。

「過程です。どんなことも長い人生や魂の旅路の過程でしかない」


彼女はいう。


もうひとり、
社交の師匠がわたしにはいる。
こちらはバリ島ではなくParis、花の都パリだ。

カタカナでかくと点々か丸かの違いだけど、
実際は場所も文化も大違いである。


「両極端を学びなさい、それがあなたを助けるだろう」


とは亡き師匠の言葉だったけれど、
本当にそれが今わたしにとって素晴らしい軌道を生んでくれている。


師弟関係において悩むことも多い。
だけれどそれも
師匠たちが歩んできた道の一つ
過程の一つなんだということ。


感慨深い。


こうやってずっと経脈されてきた。
こうやってまたずっと経脈されていく。


現代社会を生きる我々の中で
本当の教えを持っている人は
ビジネスだけには止まらない世界にいく。


稼ぐことだけでは決して満足できないのだ。


稼ぐこと
稼げるようになること

すら

過程の一部分でしかないから。


ノウハウを教えてくれる人
自分の憧れが具現化してそうな人(とあなたが見ている人)
が師匠なのではないということが
ちょっとつたわったらいいなあ。


教えている人の全てと教わる人の全てがぶつかり合って
小さいけどビックバン起こすようなのが
本当の師弟関係であって
どっちもある意味死に物狂いで何かをなしていく。


わたしにとっては
師弟関係ってそういうもの。


本当のものを本当に知るっていうことは
今の世の中ではなかなか難しい


世界中のシャーマンとお金持ちに出会ってき続けた
わたしだからかけるかもとおもって
書いてみました。











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